BitMEXのトレード画面解説

BitMEXのトレード画面解説

BitMEXのトレード画面は全て英語なので、初めて見たときは何がどこにあるのか分かりにくいですよね。

慣れてくると1つの画面にまとまっているので使いやすくなってきます。

ここではトレード画面の要素を一つ一つ解説していきます。

全体画面

メニューの「Trade」を選択したときはこのような画面になっています。

非常に要素が多いですね!番号を割り当てているので順番に解説していきます。

①オーダー画面

ここでオーダーを行います。

オーダーの方法については別の記事で解説していますので、そちらも参考にして見てください。

右上の歯車をクリックすると、オプションが表示されます。

Show Plus/Minus Buttons のチェックをオンにすると、注文量をワンクリックで増減できるボタンが表示されます。

デフォルトでは数字を入力するしかないのでオンにしておくのがおすすめです。

また、HideSideBarをクリックするとサイドバーの開閉を行うこともできます。

②レバレッジ調整画面

この画面のスライダーを利用することでレバレッジの調整を行うことができます。

調整方法についてはこの記事で解説しているので参考にしてみてください。

スライダーの上には、現在のポジションの量とROE(自己資本利益率)が表示されています。

③価格情報画面

この画面では、現在選択している通貨の詳細情報が表示されています。

一番上には、現在の取引価格、MarkPrice、Index価格が表示されています。

これらの価格の違いについては別の記事で解説したいと思います。

もう一つよく見ることがある項目はFunding Rateでしょう。

この値は次回のFunding手数料が表示されています。手数料の計算についてはこちらで解説しています。

④通貨選択画面

ここでは取引する通貨を選択することができます。基本的には一番左のBitcoinを利用することになると思います。

他の通貨も取引可能ですが、流動性があまりなかったり、レバレッジや手数料が本サイトで解説しているものと違うので取引する際は気をつけてください。

⑤注文板画面

この画面では、現在の注文情報が並んでいます。

右上の歯車をクリックすることでオプションを設定することが可能です。

板の一行ごとの値幅を調整できるGroupingや、表示を一列or二列に切り替えるColumns、

ロスカット注文が板に載った時に通知を行ってくれるオプションが存在します。

⑥チャート画面

ここでは選択している通貨のチャートが表示されています。

デフォルトの状態だと表示が小さいのでこのボタンを押して別ウィンドウで表示しておくことが多いです。

TradingViewというチャートシステムを利用しているので、インジケータなども豊富です。

詳しい使い方などは、また別の記事で解説できればと思います。

⑦歩み値画面

ここでは歩み値が表示されています。直近で成立したオーダー情報が流れていきます。

⑧オーダー情報画面

現在のポジションやオーダーの情報が表示されています。

「Positions」は現在保有中のポジション

「Closed Posistions」は決済完了したポジション

「Active Orders」は注文中の未成立状態のオーダー情報

「Stops」は注文中のStopオーダー情報

「Fills」は直近100件の成立済オーダー情報

「Order History」は成立しなかったものも含むオーダー情報

が表示されています。

オーダー方法の記事でも少し解説していますので参考にしてみてください。

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